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ストックフォト入門の方へ

      2015/12/19

© pakhomava - Fotolia.com

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ストックフォトへの理解

ストックフォトが一般的になって、その名称も広く知られるようになりました。ですが、実際にストックフォトに適した写真を理解されている方は案外少ないものです。

 

ストックフォトのスタイル

ストックフォトは高クオリティの写真を低価格で販売するための大変便利なツールです。ストックフォトをやりたい人たちには二種類に分類できます。まずは写真が好きで、自分の撮った写真を他の人に活用してもらいたいと思っている写真愛好家の方です。 この人たちは写真のクオリティはかなり高く評価されます。そして、もう一種類の人がお金を稼ぎたいという思いが先行している人たちです。(私のような人間ですね)この人たちはアイデアや構図には工夫が見られますが、写真自体のクオリティがイマイチであることも多いものです。

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売れるストックフォトとは

売れるストックフォトを提供していくためには、写真のクオリティはもちろん高くなければなりませんがそれだけではだめなのです。 クライアントが欲しいと思う写真は必ずしも、全体の構図がバランスの良い写真というわけではないのです。

 

クライアントは購入した写真にキャッチコピーなどの文字をいれたり加工して使います。これをまず頭の中に入れるだけでも使いやすい写真が撮れるようになっていきます。 キャッチコピーに適した空間を常に意識して、写真を撮っていくとだんだんと売れる写真の構図が分かってくるようになります。考え抜いた構図の写真を撮っていきましょう。

ストックフォトのテーマ

また、巷に溢れている写真よりもクライアントが欲しいと思うニッチのテーマを探していくことも重要です。 空や雲の桜といった誰にでも撮りやすい写真では勝負しても時間の無駄です。 様々なテーマの写真が必要です。雑誌などを捲っていて、インスピレーションを受けた小物などはどんどん自分でも撮影してくようにしましょう。

 

ストックフォト用の仕上げ

写真の加工も大切です。大きく拡大して、ごみなどはきちんと弾くようにしましょう。 ひとつのテーマについていろいろなアプローチ方法がありますので、何パターンも同じテーマの写真を撮っておきましょう。

加工の段階でもっと良い作品に仕上げることができるかもしれません。 ストックフォトで稼ぐには枚数も必要です。クオリティの高い写真をまずは300枚目標にアップしていきましょう。

 

厳選したものをアップしていく必要がありますので、どんどん撮影していきましょう。 アップロードではやみくもに走らず最初から丁寧にやっていきましょう。その理由は過去の記事【ストックフォト初心者の間違い】を参照してください。

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